デイサービス ひろがりサロン
第7年度34回通算223回 2012年2月13日

京都の山科毘沙門堂に行った方がいました。

長寿の心得は他のお寺で少し異なったバージョンが幾つか有ります。
昼食
おやつ
今日は「惜別の歌」を歌いました。
中央大学 学生歌
「惜別(せきべつ)の歌」
島崎藤村作詞・藤江英輔作曲
遠き別れに たえかねて
この高殿(たかどの)に 登るかな
悲しむなかれ 我が友よ
旅の衣(ころも)を ととのえよ
別れといえば 昔より
この人の世の 常なるを
流るる水を 眺(なが)むれば
夢はずかしき 涙かな
君がさやけき 目のいろも
君くれないの くちびるも
君がみどりの 黒髪も
またいつか見ん この別れ
君が優しき なぐさめも
君が楽しき うた声も
君が心の 琴の音も
またいつか聞かん この別れ
「惜別の歌」は、島崎藤村の詩集/若菜集の『高楼(たかどの)』内の数節を
再構成して作られ、戦後歌声喫茶などで歌い継がれてきたものです。
「惜別の歌」は姉妹の別れの情景を詠った原詩を友人との別れの歌として焼直したものです。
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