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デイサービス ひろがりサロン
第11年度10回通算351回 2015年7月6日

昼食、おやつの写真を忘れました。


七夕飾りの一部です。



 7月6日 今日の花・花言葉
   今日の花 時計草
今日の誕生花  花言葉
時計草       聖なる愛

 時計草(トケイソウ、パッションフラワー、Passion flower)
とはトケイソウ科・トケイソウ属に分類される植物の総称で
あり、狭義には Passiflora caerulea と言う種の和名で
ある。

 中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域が原産地
だが、世界中で観賞用に広く栽培される。つる植物で、
庭先などに植えられる。挿し芽することで増やすことが
できる。

 7月6日の他の誕生花
   向日葵[ひまわり]
   朝顔[あさがお]
   岩タバコ


今日は何の日(7月6日) 記念日、歴史
 
  • サラダ記念日
       歌人の俵万智さんが1987(昭和62)年に出した歌集『サラダ記念日』の中の一首から。
     『「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日』

  • ミヤコ蝶々[みやこ・ちょうちょう] 誕生
     [1920/07/06 - 2000/10/12] ファッションモデル、女優、漫才師。
  • 遠藤実[えんどう・みのる] 誕生
     [1932/07/06 - 2008/12/06] 作曲家。2009年国民栄誉賞(第16号)。
                      『からたち日記』『高校三年生』『星影のワルツ』

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一般にパッションフルーツと呼ばれる物はクダモノトケイソウ(Passiflora edulis)の実で、これ以外にもP. ligularis、P. mollissima、P. quadrangularis等が食用(果汁の採取)目的で栽培されることがある。またパッションフラワーはハーブとして、鎮痛・精神安定・抗痙攣・不眠の緩和・血圧の降下・ヒステリーやノイローゼの緩和・更年期障害など「精神や痛みを静める」働きがあるといわれている。

英名 passion flower は「キリストの受難の花」の意味で、イエズス会の宣教師らによってラテン語で flos passionis と呼ばれていたのを訳したものである。 16世紀、原産地である中南米に派遣された彼らは、この花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用した。 彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、副冠は茨の冠、5枚の花弁と萼は合わせて10人の使徒、巻きひげはムチ、葉は槍であるなどと言われた。 passion :(激しい)感情、情熱 キリストの受難