
![]() 今日の誕生花 花言葉 時計草 聖なる愛 時計草(トケイソウ、パッションフラワー、Passion flower) とはトケイソウ科・トケイソウ属に分類される植物の総称で あり、狭義には Passiflora caerulea と言う種の和名で ある。 中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域が原産地 だが、世界中で観賞用に広く栽培される。つる植物で、 庭先などに植えられる。挿し芽することで増やすことが できる。 7月6日の他の誕生花 向日葵[ひまわり] 朝顔[あさがお] 岩タバコ
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一般にパッションフルーツと呼ばれる物はクダモノトケイソウ(Passiflora edulis)の実で、これ以外にもP. ligularis、P. mollissima、P. quadrangularis等が食用(果汁の採取)目的で栽培されることがある。またパッションフラワーはハーブとして、鎮痛・精神安定・抗痙攣・不眠の緩和・血圧の降下・ヒステリーやノイローゼの緩和・更年期障害など「精神や痛みを静める」働きがあるといわれている。 英名 passion flower は「キリストの受難の花」の意味で、イエズス会の宣教師らによってラテン語で flos passionis と呼ばれていたのを訳したものである。 16世紀、原産地である中南米に派遣された彼らは、この花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用した。 彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、副冠は茨の冠、5枚の花弁と萼は合わせて10人の使徒、巻きひげはムチ、葉は槍であるなどと言われた。 passion :(激しい)感情、情熱 キリストの受難 |