
今日の誕生花 花言葉
マルバノキ 早熟
マルバノキは、丸みを帯びたハート形の葉をもつマンサク科の 落葉低木です。
愛らしい葉は春には鮮やかな若葉、秋には赤く美しい紅葉で庭を 彩ります。日当たりのよい場所のほうが鮮やかに紅葉します。
花はほかの落葉花木とは違い、赤く色づいた葉が散り始めるころに咲き始めます。咲き方も変わっていてマンサクのような形の赤い小さな2つの花が背中合わせに咲きます。
赤くてマンサクに似た花が咲くことから、ベニマンサクと呼ばれることがあります。
最終氷期の残存種と見られています。
12月2日の他の誕生花
苔(コケ)
シネラリア(サイネリア,富貴菊[ふうきぎく])。
ヘリコニア(鸚鵡花[おうむばな])
今日は何の日(12月2日) 記念日、歴史
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- 日本人宇宙飛行記念日
1990年のこの日、TBSの秋山豊寛記者(当時)を載せたソ連のソユーズTM11号が打ち
上げられ、日本人初の宇宙飛行に成功した。
- 1804/12/03 ナポレオン・ボナパルトの戴冠式がノートルダム大聖堂で行われ皇帝に即位。
ベートーベンは三作目の交響曲を、ナポレオンにささげようと作曲を始めたのですが、
皇帝に即位したという知らせを聞いて「ボナパルト」と言う曲名を「シンフォニア・エロイカ」と
改題され、「ある英雄の思い出のために」に変更してしまいました。
- 明治5/12/02(1872/12/31) 翌日からの太陽暦採用により、28日早い大晦日となる。
旧暦のままでは明治6年は閏月があるため、13か月となる。すると、当時支払いが月給制に
移行したばかりの官吏への報酬を、1年間に13回支給しなければならない。これに対して、
新暦を導入してしまえば閏月はなくなり、12か月分の支給で済む。また、明治5年12月は
2日しかないことを理由に支給を免れ、結局月給の支給は11か月分で済ますことができる。
- ジョゼフ・ドッジ 没
[1890/11/18 - 1964/12/02] アメリカの政治家。銀行家。
1949年2月から日本でドッジ・ラインとして知られる経済政策を立案・勧告した。
戦後インフレは収まったが、逆にデフレが進行し、失業や倒産が相次ぐ「ドッジ不況」
(安定不況)が引き起こされた。
- 高峰三枝子[たかみね・みえこ] 誕生
[1918(T7)/12/02 - 1990(H2)/05/27] 日本の女優、歌手。歌う映画スターの草分け的存在。
1940(S15)年には「湖畔の宿」、S17年には「南の花嫁さん」
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