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デイサービス ひろがりサロン

(第16年度15回通算571回) 2021年9月13日

   今日の花 キキョウ  9月13日 今日の花・花言葉
今日の誕生花  花言葉
キキョウ       変わらぬ愛

 キキョウ(桔梗)は、キキョウ科の多年生草本植物。
山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、
朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。
 
 「萩の花 尾花葛花 瞿麦(なでしこ)の花
姫部志(をみなえし) また藤袴 朝顔の花」(万葉集)
 歌の中にある「朝顔の花」については、朝顔・昼顔・
ムクゲ・桔梗など諸説ありますが桔梗が有力と
されています。

 9月13日の他の誕生花
 柳[やなぎ]
 彼岸花[ひがんばな]
 ブッドレア(バタフライブッシュ)


今日は何の日(9月13日) 記念日、歴史
 
  • 1950(S25)/09/13 「チャタレー夫人の恋人」の訳者伊藤整と発行者小山久二郎がわいせつ文書頒布罪で起訴される
  • 山田洋次 誕生
     [1931/09/13 - ----/--/--] 映画監督『男はつらいよ』『キネマの神様』
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★★★桔梗の戦略★★★
 植物にとって自分の花粉を自分の雌しべにつけて子孫を残すことは、遺伝子の多様性からすると望ましくありません。一つの花の中に雄しべと雌しべのある植物の多くは、自分の花粉が自分の雌しべにつかない仕組みになっています。その代表的なものに「雌雄異熟(しゆういじゅく)」があります。すなわち、一つの花の中にある雄しべと雌しべの熟する時期をずらして、同じ花の中では受粉、受精がおこらないようにしています。
 雌しべが先に成熟し、雄しべが花粉を出すころには雌しべが萎れてしまうタイプ(雌性先熟)と、逆に雄しべが先に成熟し、雌しべが成熟するころには花粉が無いタイプ(雄性先熟)があります。

 桔梗は花が咲いたときには雄しべも雌しべも成熟していません。やがて雄しべが先に成熟して、花粉を放出します。そして雌しべが成熟して受粉可能な状態になったときには、雄しべには花粉が無くなっています。(雄性先熟は、他はキク、ヤツデ、ホタルブクロなどがあります。)これとは逆に、モクレンの雌しべは、雄しべよりも先に成熟し、雄しべが花粉を放出するころには萎れてしまっています。(雌性先熟は、他にはシバ、イチゴ、サツマイモ、オオバコなどがあります。)