デイサービス ひろがりサロン
第25回 2006年10月23日 献立
ひろちゃんB

昼食
★ 薩摩芋ご飯
★ 秋の茸たっぷり和風ハンバーグ
★ 炒めなます
★ 大根の煎り煮
★ 茄子の味噌汁
★ くだもの(蜜柑)

おやつ
★ 煮林檎
10月23日 今日の花・花言葉 今日の歴史

今日の花 花言葉
チョウセンアサガオ 愛敬
東南アジア原産で、江戸時代から明治時代に日本に入ってきた帰化植物。
高さ約1メートルの一年草で、夏から初秋にかけて白く長いロート状の花を咲かせます。
果実は、大型でトゲが密生し、成熟すると4裂して扁平な種子を多数散布します。
キダチチョウセンアサガオなど多くの種類があります。
特 徴
自生地 、草地、空き地などに自生したり、庭などで栽培されています。
誤食部位:花、葉、根、種子。根をゴボウと間違える事例が多くあります。
つぼみをオクラと、また、種子をゴマと間違えて食べた事例もあります。
症状 おう吐、瞳孔散大、呼吸のみだれ、けいれん、呼吸困難など。
毒成分 ヒヨスチアミン、アトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド類。全草が有毒。葉と種子にヒヨスチアミン他を含み、鎮痛・鎮痙薬として用いる臭化水素酸スコポラミンの製造原料とします。
チョウセンアサガオは、華岡清州が日本で初めて乳ガンの手術をしたときの麻酔に使ったことで有名です。
第100回日本外科学会総会記念郵便切手名称
華岡青洲の肖像とチョウセンアサガオ
1804年に、世界で初めて全身麻酔下による乳ガン摘出の外科手術に成功した華岡青洲と、自らが開発し、その時用いた麻酔薬「通仙散 」の主剤であるチョウセンアサガオを描いています。
華岡青洲(1760〜1835)は江戸後期の外科医で、常に研究や工夫の努力を惜しま
ず、積極的な診療技法を展開しました。
チョウセンアサガオ(別名:マンダラゲ)は、江戸時代に輸入され、薬用に栽培されたナス科の植物です。
今日の歴史(10月23日)
☆霜降[そうこう]
二十四節気の一つで、露が冷気によって霜となって降り始める頃。
天文学的には、天球上の黄経210度の点を太陽が通過する時。
この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼ぶ。楓[かえで]や蔦[つた]が紅葉し始める。
1956年 ブタペストで反政府暴動起こる。ハンガリー動乱の発端。
華岡青洲 誕生(1760/10/23-1835/10/2) 外科医
土井晩翠 誕生(1871/10/23-1952/10/19) 詩人「荒城の月」「荒城の月」
日本全国の学校の校歌を作詞したことでも有名。
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