デイサービス ひろがりサロン
第3年度35回(通算75回) 2008年3月3日
献立

昼食 ★ ちらしずし
★ 春の炊き合わせ
★ からし和え
★ くだもの
★ 潮汁

おやつ ★ 桜餅
3月3日 今日の花・花言葉 今日の歴史

今日の花 花言葉
れんげ草 私の幸福
ゲンゲというのが標準和名ですが,一般にはレンゲあるいはレンゲソウ(蓮華草)と呼ばれています。紅紫色の花が車輪状に並んでいる姿がハス(蓮華)に似ていることに由来するということです。
水田にわざわざレンゲの種を播くのは,マメ科植物の特徴である「空中の窒素を固定する根粒菌」の働きと,レンゲをそのまますきこんで緑肥にするためです。今では化学肥料が全盛ですので,そのような必要もなくなったのでなかなか見られなくなったのでしょう。
今日の歴史(3月3日)

◇上巳[じょうし],桃の節句
上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日でしたが、後に3月3日に行われるようになりました。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われます。
古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣がありました。これが平安時代に日本に取り入れられました。後に、紙で小さな人の形(形代[かたしろ])を作ってそれにけがれを移し、川や海に流して不浄を祓うようになりました。この風習は、現在でも「流し雛」として残っています。

◇雛祭り
女の子の健やかな成長を願う伝統行事。女の子のいる家庭では、雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祭ります。
上巳の日には、人形に穢れを移して川や海に流していましたが、その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、雛祭りとして発展して行きました。
雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていましたが、やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の行事となりました。
元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていましたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句は菖蒲の節句とも言われることから、「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになりました。
○耳の日
日本耳鼻咽喉科学会が1956(昭和31)年に制定。
「み(3)み(3)」の語呂合せ。また、三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあります。
耳や聴力への関心を高め、聴覚障害の予防・治療を徹底する為の記念日。
グラハム・ベル誕生 [1847/3/3 - 1922/8/2] 米の電気技師。電話を発明。
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