−−2010/02/06−−

 今日はコンサートがありました。
 毎日、プロのミュージシャンが演奏はしていますが今日は宇野聖子さんの特別共演です。
01/08にお知らせした娘さんのコンサートです。

『  宇野聖子(うのせいこ)さん。38歳。兵庫県出身。船内で、彼女が奏でるピアノの美しい音色を
耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?ピースボートには第59回クルーズに続き、2回目。
今回はお父さんと一緒に乗船しています。
 ダウン症というハンディを持っている彼女ですが、ピアノが得意で前回のクルーズでもクリスマスの
イベントでその腕前を披露したそう。そして今回、南米へ向かう洋上で、南米への雰囲気を
盛り上げてくれる曲を披露してくれるそうです。
 幼い頃はお父さんの転勤で、中南米を転々としました。13歳の時にブラジルで初めてピアノの先生に
付き、それ以来、転勤先のその土地の先生とピアノを練習を続けてきました。4年前にお母さんを
亡くされていて、「船内で、生活の補助をしてくれる人を母のように思っていて、本当にありがたい」
と語っています。
 演奏曲は、私達の訪れる先でもあるペルーの『コンドルは飛んでいく』を含む5曲です。聖子さんの
演奏は今夜ラッキースターバーにて、お聴きください。 』
 これは船内で毎日発行されている船内新聞からの引用です。

 お父さんが語っている「生活の補助をしてくれる人」はたまたま船内で知り合った人で社会福祉関係に
係わった女の人だそうです。「オプショナルツアーでトイレに連れて行く時、その人に連れて行って
もらって助かっている」とお父さんは言っていました。通常のツアーではこんなことは無いと思いますが
ボランティア精神の多い人が乗っているピースボートならではのことと思います。





 左側の人がお父さんで本日が誕生日だそうです。そのお祝いのために本日のコンサートを行いました。

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